FUNNYTANGO

ド♪

提督業休止

題名の通りです

きっかけはさっきLenovo ThinkPadで遊んでた時、アップデートが走ったのか、ゲームがホワイトアウトしたからです。 ありていに言えばレノボきさま!という気持ちです。

とはいえゲーム自体にも若干のうっ憤がたまっていなかったかと言うと嘘になります。

5年の年月を経て、無事にHTML5になりました。 PC以外でもプレイできるようになった(とはいえ、FLASHが動けば実は別にPCでもよかった)のはでかいです。

ただ、その5年の年月で乱立したソーシャルゲームは数知れず、自分もFGOやマギアレコードといった新規のゲームをプレイしていくようになりました。

すると艦これに割いていた時間リソースがだんだんそっちに移るようになっていきます。 すると全体的に艦これに使える時間が減ってしまいます。

艦これのゲーム性を批判するつもりはないです。批判するぐらいなら5年もやってねえよというね。

ただ、ここ最近の1任務(ミッションクエスト的なもの)に複数海域の複数回攻略を必要とすること。 イベント海域におけるギミック解除、支援艦隊キラ付け、お札による制限など、1つクエストにかける時間が莫大に膨れ上がってしまうこと。 それでいてブラウザリロードで簡単に崩壊し、作業が無に帰す(艦これ、クエストを中断できないという致命的な欠点がある)というのが、個人的に気持ちついていけなくなったというのが本音です。

(年が明けても任務ほとんどできていないし・・・)

まあそんな現状でほかのソシャゲを掛け持ちすると気持ちのリソースが完全にパンクしましたね。 他のゲームも頻繁に期間限定イベントを行っていて、同時並行を強いられる状態です。 そんななかダラダラやっていても中だるみになるので、いったんあえて触れない選択をしました。

1か月は離しておきたいところ。あまりすぐ復活するとあまり意味がない気がするので・・・。

その間に機能がよくなったらまた戻ってこようと思います。

追記

アズールレーンをはじめとする第二第三の艦娘ライクゲーは一切やってないです。 多分やることもないです。嫌いではありません。 単純に手を広げすぎてしまうこと自体を危惧しているからです。 あと、擬人化オタクは最初に見たキャラゲーを親だと思い込むのです。

婚活系パーティ 参加記録

adventar.org

婚活Advent Calendar 2018の記事です。 昔の記事を再編集したものになります。

TL/DR

このパーティは数年前に友人と参加した時のものになります。 現在ちょうど30の大台に乗ってしまったのですが、当時はまだ20代でした。

アバウト

某団体が主催する、いわゆる謎解きコンです。会場は新宿の雑居ビルでした。

友人に誘われて軽い気持ちで、「よくある脱出ゲームみたいなもんかな〜」と思って参加しました。参加費用は男性5000円・女性1000円です。

時間は夜でした。友人と合流して会場(会議室)に入ると、長机が一直線に広がっていました。女性と男性が向い合って、座る形式のタイプでした。

ニュースで見たことあるテンプレートのような光景にまさか自分が体験することになるとは、当初は思っていなかったので面食らっていました。

流れ的には下記の要領になります。

自己紹介

最初にプロフィールカードに自分の情報を埋めます。 基本的なプロフィール(名前・年齢など)に加えて男性は年収、女性は得意な手料理の欄がありました。また、実家暮らしかどうかも記述欄がありました。

埋めたらまずは自己紹介・フリートークをします。 なお、定められた参加者全員と話すため、自己紹介とフリートークはセットで概ね1〜2分です。

ちなみにその間休憩はありません。そのためか途中で「トイレいいですか?」で抜けたりする人も普通にいます。とはいえ、会場は冷房もかかっていたので、もしかしたら結構我慢されていたかもしれません。というか、普通に自分も抜けました・・・

謎解き

1時間ほど経過して、メインの謎解きゲームです。

内容としてはよくある脱出ゲームのアレの簡易版的な奴です。 最初に、近くにいる異性とペアを組んで始めます。自分も近くにいた人と組んでとにかく謎解き優先で頑張りました。 途中でペアを交換するように言われたのですが、あんまり変える人はいませんでした。 謎解きのレベルは、SCRAP主催の脱出ゲームより簡単ぐらい。男女組まないと絶対に解けないようにはなっていました。

フリートーク

謎解きが終了した後、サイドフリートークタイムが始まります。 気に入った人を3人選び、3分間ほどお話しできます。

ペア発表

以上で全てのプログラムが終わりです。最後に、気になった異性を何人か紙に投票します。 投票が完了し、集計が終わるとランキング発表になります。(詳しくはすみません、覚えていません。)

帰る際に封筒を渡されるんですが、そこにペアが成立した場合連絡先カードが入っていて、そこから後は流れで連絡して下さいね。とのことです。

(自分は1枚は入っていました。)

その後

帰りに友人と飯を食べて、その後について話しました。 お互いペアは成立したものの、まあ。ね。

私見

名も知らぬ人と1分間のフリートークはホント大変です。 狭い会議室で50人の人間が集まるとかなり体力を使いました・・・。フリートーク後半は自分も疲れて会話をすることが辛かった。そんな状況で相手のことを知るのは困難だと思います。

参加者層ですが、平均30越えかと思われます。男は分からないけど横をチラ見する限りこれも平均30台と見てよさそうです。 結構いろんな人がいて、脱出ゲーム目当てで来てそうな感じの人や、しっかりパーティする感じの人もいたので、温度感はピンからキリです。

また、飲み物が烏龍茶オンリーというなかなか熱い縛りもあり印象的でした。 フリートークタイムはだいたい半分ぐらいしたら休憩時間設けてもいいんじゃないかなと思います。

#

今思い返すと、まあ本当に結婚する意思があるなら、ちゃんとした相談所とかに行った方がいいんじゃないかなという気がします。

技術書典4 参加レポ

技術書典4というイベントに手伝いという形で参加させていただきました。

2回目の参加となりました。下記は前回の参加レポ記事になります。

fktan5.hatenablog.com

TL, DR

友人の出した本ですが、またまた完売しました!

打ち上げのビールがおいしかった。

序盤

今回は快晴でした。気持ちのいい朝からのサークル主とまと氏と合流。 2回目の設営となると慣れたものです← 前回よりも多少広めだった気がします。 会場入りする際に待機列ができていたのですが、その列の人数が尋常ではありませんでした。 前回は台風の中の開催だったので人数はいませんでしたが今回は逆に多すぎるほどでした・・・。

時間になり参加者が入場するわけですが、今回本当に人が多かった。 通路のキャパは100%を超えるレベルの流れとなり、その中で本を購入してくださるかたも多くて、 二人で精いっぱい回していました。

前回の反省を踏まえ本を多めに用意したとのことでしたが、それでも販売ペースは高く、1つ目の本は12時頃には完売しました。 もう一冊のほうも順調に売れていました。

主曰く元は取れたそうです

中盤

14時~15時あたりになっても人がはけることはなく、常にピーク状態でした。 こちらが忙しいということは、つまりお目当てのサークルさんも本がなくなる可能性があるということになります。

忙しいとはいえ、整理券制度によって波があり、少し空く時間ができます。そこの合間に本を買いに行きました。

お目当のはBiaccoさんの自作キーボード本です。 以前からツイッターで自作キーボードについて見ていて、非常に気になっていました。挨拶もさせて頂きました。ありがとうございます。

なお、キーボード本読んだのですがErgo42って完全に設計から始まったんですね・・・。すごい。 キーボード界のレスポールみたいだぁ

また、途中でレジプラのサークルさんによるフロッピーフィギュアも購入しました。 前から気になっていたものです。

終盤

16時半ごろになり、ようやく落ち着いてきました。ただこの時間では大半のサークルさんは完売しています。 大体は電子版ダウンロードカードなどが残っていたりしました。お隣の方も、ようやく余裕が出てきたので軽くお話などもさせて頂きました。

また、当日は技術同人誌のもう一つのイベント「技書話人伝」というものが開催されていて、 そちらの方にも行って見ました。

ktgohanさんによるUSB TYPE-Cの解説本が欲しかったので、購入しました。

打ち上げ

ビールが美味しい(2回目)

まとめ

人の量がすごかったです。楽しかったのでまたやりたいですね。ただし広めの会場で←

サンシャイン |c||^.-^||

adventar.org

この記事はラブライブ!Advent Calendar2017の記事になります。

AnyLang

筆者は数年前、sinatraAPIを作りました。

そのAqours版を作ろうとしました。

サーバサイド言語が色々あって最初はKotlinでやろうとしましたが、フレームワークでしっくりくる奴がなかったので、保留にしました。

で、goとかどうだろうと思って挑戦したんですが、いかんせん時間が取れず断念。

付け焼き刃の知識では厳しかったです

インフラはheroku、apiフレームワークはginを使おうとしました。名前が好みだった為。

あとはyaml用ライブラリを使おうとしました。

github.com

結局数年前のリポジトリaqoursのメンバー用のポイントを生やしました。

時間がいまいち取れないという言い訳です。

http://nontang.herokuapp.com/aqours?name=dia

ストーリーについてはまだっす・・・。2期が完結し次第作ります・・・。

余談

スクフェスランクは137です。推しカプはかなまり・よしまる・よしりこなどです

艦これ17秋 -俺たちが立ち止まらないかぎり道は続く-

「なんだよ、結構当たんじゃねぇか。(初手潜水艦の雷撃・PT小鬼のカットイン)」

そんな茶番は置いといて、17年秋イベが終わりました。

  • 所感
  • 攻略など
    • E1
    • E2
    • E3
      • 第一戦力
      • 第二:輸送
      • 第三:戦力
  • E4
    • ボスマス開放
    • 第一ゲージ:海峡夜棲姫
    • 第二ゲージ:防空埋護姫
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技術書典3 参加レポ

技術書典というイベントで友人のサークルに手伝いとして参加しました。

こちらになります。

www.chirashiura.com

この手のイベントに手伝いとはいえ、サークルの中として最初から終わりまでいるのは初めてだったのですが、新鮮かつ楽しいイベントでした。

結果から言いますと、無事完売できました。

概要

朝から台風接近に伴い雨模様でした。友人のサークル主であるとまと氏と合流、会場のセッティングを行います。 本のみなので設営は早く完了しました。

時間になり主催のmhidakaさんの挨拶と拍手でイベントが始まりました。 この時の一体感はいいですね。このイベントの醍醐味です。

会場スタッフは専用のシャツを着用していましたが、人数が多かったです。いずれも忙しなく動いていて規模の大きさを感じさせますね。

スタートから参加者の方が入場してきます。オンラインで整理券を配布するシステムを導入しており、キャパオーバーを防ぐ事が出来ます。 とはいえ、開始1〜2時間はピークで人が沢山いました。 当サークルもこの時間はピークであり、対応で忙しかったです。人が多かったためか、窓ガラスの結露が凄かった。ただ、ほぼ1時間で完売しました。

あとは立ち読み本のみ残しての展示となりました。Kindleで出す予定なのでせっかくだからプレビューしてもらおうという事です。

ピークがすぎて落ち着いた所でそれぞれ交代で気になるところを回りました。 線路側のサークルは一般書籍を販売しており人の多さが際立っていました。また、壁サーとしてテクブなどの大手も混んでいました。

また会場以外に、立ち読みスペース・戦利品の整理スペース(休憩所、飲み物も用意してくれた)が整備されていました。

セキュリティの薄い本とニッチな解説書が個人的に刺さりました。ハードからソフトまで幅広くカバーしていたと思います。(レジプラのサークルでフロッピーディスクのアクセサリが欲しかったけど見つからなかった)

あとは17時まで手持ち無沙汰感はありましたが折角なので最後までいようということで、終わりの拍手もしてきました。

振り返って

完売したといいますが実は部数が少なかったのもあります。友人曰くそこまで人は来ないだろうと思ってたらめっちゃ来たと。技術系のサークルは初めてだったためですね。

ピークタイム

ピーク時の販売さばきも少し危なかったかもです。 先述の通り1人でなんとかなりそうだと思っていたので、自分もアシストするだけだと思ってましたが、ピーク時は2人並行で裁けそうな勢いがありました。 場所も角だったので人が溜まりやすいというのもあると思います。この辺は今後の展開次第かなと思います。

角の出入り口が狭い

テーブルの内側に人がいるのですが、出入り口が角からという形にはなっているのですが結構狭いです。さらに四ヶ所しか出口がないので思ったより人が出入りします。後ろに椅子をずらせば良かったかもしれませんが、後ろのサークルさんの邪魔をしそうで出来なかった。この辺は会場との兼ね合いもあるのでなんとも言えませんが、広くなったらいいなと思います。

最後に

台風の中どうなることかと思いましたが無事に終われて良かったです。 スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

ちなみに、フラゲはやめてくれとのお達しが来ているのですがなぜかフラゲしたいという方がいました。なんで?

艦これ17夏 -奴はくっころ女騎士が好き- <おまけ追記>

サブタイトルはドーバー海峡横断部*1と迷いましたが、あえてこっちにしました。

  • 所感
  • 攻略など
    • E1
    • E2
    • E3
    • E4
    • E5
    • E6
    • E7
  • 余談
    • 追記

*1:ウリナリというテレビで実施されていた企画。今のイッテQのようなもの。

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